冷凍食品という便利な食を自宅に届けてくれるなんて、半世紀前には予想もできなかった

食に対するイメージは人によって様々ですよね。

家庭で調理を担当する人にとって時短は必須

優雅に調理をして、食事を味わうなんて、現役で子育て真っ最中の人には、夢のまた夢なのかもしれないですね。保育園に子どもさんをあづけている人に聞いたところ、まさしく、時間との競争だと言っておりました。子育て支援などと世の中では叫ばれたりしているけれど、家庭の中までは、なかなか、効率的に家事をこなすことは大変でしょう。ましてや、本能のまま行動する子どもさんがいるのですからね。そんな人たちに、安心して食事ができる調理も簡単な冷凍食品が自宅に届けてくれるとなると、誰でもすがりたくなるのは自然なことではないでしょうか。あとは、価格と味でしょうか。そして、保管する冷凍庫のスペースも考えておかないとね。ま、冷凍庫だけ別に設置してもいいかもしれないですね。

作る人でなく、食べる人から見ての話

世の中の刷り込みって怖いです。だって、母となると、手作りの料理をしなくては愛情がないというようなイメージを持っている女性の方、たくさんいるのではないでしょうか。これは、私の思い過ごしなのかもしれないですが、新しい便利な商品が世の中に出回っても、固定概念から、否定的な評価をする人が多々います。そして、その否定的なコメントを鵜呑みにしてしまって、新しい便利な商品を手にする機会を失っている人もいると思うのです。これは、私のこと。異物が混入していたことが、あったりするので、危険な食べ物だと思い込んでいたのだけれど、それは、偏見やリテラシーの問題であるようにも思えてきたのです。便利なことを否定的な見方をしてしまうのは、脳みそが固くなってきたからなのかもしれないって思うと、柔軟に対応していきたいなと思えてきたからです。


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